塾要旨・規約               更新日2016年1月13日

教育方針

 国際人育成のための包括的英語教育の提供

 

 経営目的

1. 生徒の実践的英語力の養成

2. 生徒のニーズに応えた満足度の高いレッスンの提供

3. 国際社会で活躍できる人材育成のための包括的アプローチ

 (言語教育、人格育成、文化的価値観の多様化、海外生活の諸事情紹介等)

 

 いきさつ  “日本人の明るい未来に向けて”

近年国際社会における日本人の英語力や指導力のあり方がよく指摘されております。今後、より多くの国際的に有能な人材が現れてくることでしょう。当塾では日本人の国際化を先取る英語教育を提供しています。学校教育や受験のニーズに対応できる独自の教材を活用し、柔軟に各生徒のもつ学習目的や個人的ニーズに対応しています。その結果、効率よくかつ意欲的に英語に取り組んでいけます。

 

 

ある名家庭教師が“一言で言うと教師は人づくりである。”と言われていました。勉強が好きになるか嫌いになるかは教師次第と言っても言い過ぎではありません。教師は生徒の学力アップを助けることで受験合格に導きます。ですから、教師は生徒の人生を開花させるような重要な存在です。また教師の言葉は生徒を活かす事もへこます事もできる深刻な力を持っています。当塾では講師のトップクオリティーを常に追及し、向上を目指しております。

 

講師は、11年間の海外生活を通して養った生きた英語を紹介すると同時に、日本国内外の文化の違いを紹介することで国際的価値観に馴染んでいける場を提供しております。“英語が嫌いだった、でもこの塾に通って英語が好きになった!”あるいは“将来海外に行った時、この塾で学んだ事が役に立った!”など生徒達から感想が出る事が喜びです。塾での学習を終えた後でも英語を生涯学びながら成長し続け、国際社会に向けて歩んで欲しいと願っております。

 

 3大指針 “Respect尊重, Acceptance受諾,Trust信頼”

 

 教師の心構え

当塾は“人づくりの精神”である3大指針、尊重、受諾、信頼を標語にして取り組みます。各個人の可能性を最大限に引き出せるよう、生徒一人一人の能力や性格の違いに焦点を置きます。快適で楽しい学習の場を提供する一方で、生徒に対して常に真剣に接し、レッスンに共に取り組み、英語が上達する喜びを共有し、共に成長していきます。

 言葉遣い

言葉の力を深刻に受け止めます。たくさん褒め、たくさん激励し生徒との間の促進的な信頼関係を築くことに努めます。また、生徒の自信を無くすような表現を避けます。生徒との間では主に敬語を使います。これは、生徒との間で一定の関係を保ち、レッスンに対して正しい態度で取り組んでいくためです。オープンで何でも質問しやすい講師であることには変わらず、自然に一般語が飛び交うこともあります。

 生徒との接触

生徒との間の、特に異性生徒との間の不必要な接触は避けます。とりわけ一対一の家庭教師の際、誤解を避けるため、異性生徒の場合正面に座る事が義務付けられております。保護者との信頼関係を築く上でもこの点を重要事項として扱っております。

 

 企画の裏付け  “日本の英語教育の問題点と我が塾の提示”

 日本の英語教育の問題点10

1. 教師の質          6. 指導要領

2. 生の英語に触れる機会    7. 学習意欲

3. 外国語学習の厳しさ     8. 教授法

4. 学習の目標         9. 表現意欲

5. 入学試験          10. 言語と文化

 

 当塾の提示

1. 講師の質

講師は2012年までの海外11年間の生活を通して学んだ豊かな英語力を持ち、実生活で役立つ現代英語に精通しています。また海外ボランティアの経験を始め、国内外で養った経営学や社会福祉学、またはカウンセリングの知識を生かして、生徒との交流に役立てております。

2. 生の英語に触れる機会

講師が英語圏の国々で使った英語表現等を実体験やビデオを元に紹介します。よって単語や熟語を丸暗記するのではなく、強いインパクトのある学習をしていけます。英会話やアクティビティーは実践力を養えますし、ご要望に応じて、講師の英語だけによるレッスンも進めております。

3. 外国語学習の難しさ

講師自身、大学受験浪人中に英語学習の難しさを体験しており、海外生活中にも英語音声の複雑さを日々経験してきました。それらを元に生徒の立場に立って丁寧に教えることができます。

4. 学習の目標

講師は、レッスン中に一人一人の英語学習の目標を見出していけるアプローチを進めています。そして生徒が持つ目標を尊重し、達成していくための独自のレッスンを創作し提供しています。

5. 入学試験

主に赤本などの問題集を使って実力の向上を最重要視します。講師が大学受験浪人中に一流講師から学んだ対策法を伝える一方、“受験英語に強くなることは英会話ができなくなる事”という現実的な問題を真剣に受け止め、総合的英語力を養えるようにレッスンを致します。

6. 指導要領

TESOL(英語を母国語としない人への英語教授法)により、当塾の3大指針に基づいて各生徒のニーズに順応できる独自のレッスンを提供しております。

7. 学習意欲

生徒が英語学習の目標を見つけることができるような独自の英語活動を提供しております。レッスンはその目標達成を支援するためものです。

8. 教授法

TESOL (英語を母国語としない人への英語教授法)メソッドを基本とし、読み、書き、聞き取り、スピーキングのバランスのとれた実践的なレッスンを提供しております。またカランメソッドで、英語に馴染み、英語脳を育むアプローチを状況に応じて活用しています。

9. 表現意欲

生徒と講師の話す比率を6対4、あるいはそれ以上に目指しております。またコミュニケーション成功の秘訣は言語の学習と同時に非言語(声の大きさ、表情、身振り、自己評価、自信等)的要因がほとんどを占めるという事実を理解し、それらが発展していく取り組みを進めています。

10. 言語と文化

レッスン中、言語学習と同時に英語圏の文化や価値観を紹介致します。それらを日本の文化と比較、吸収することによって、国際社会に向けた発展的学習を目指しています。         http://www.tsukubag.ac.jp/library/kiyou/2006/12.KOTOKU.pdf

 

The Challenge of Informal Education 対訳 ご覧下さい。
教師と生徒が共同作業を進めるための相互理解、厚意ある関係.pdf
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 塾生規約                                                   更新日2016年1月13

 

◆教材費、授業料改訂について

 市販の参考書や問題集等を使う場合は自己負担して下さい。授業料は入

 塾時以降、改訂されることがあります。

◆レッスンの休講について

 講師側の諸事情によりレッスンが短期・長期休講となる場合、料金の支

 払いは生じません。

◆講師との連絡体制について

 生徒(お子さん)の学習の様子はレポートよりご覧下さい。また、基本

 的にレッスン前日の夜、生徒(保護者)の携帯電話にメールでレッスン

 の有無等をお知らせしております。これに返信する必要はありませんが

 欠席等の場合、携帯電話にメールで必ず連絡して下さい。レッスン直前

 に欠席することが決まった場合、電話でお知らせ下さい。レッスン前は

 忙しくメールを確認できない事があります。またこのような重要な要件

 は直接話せること希望します。

◆保護者のレッスン参席について

 幼児英語等で保護者がレッスンに参席する場合、生徒達が集中して取り

 組めるよう協力して下さい。保護者間での私語を慎み、お子さんと共に

 レッスンに参加されて下さい。

◆個人情報の利用・管理について

 保護者への報告やホームページ掲載の目的で授業風景や各種行事に参加する

 生徒を撮影することがありますが、細心の注意を払って適切に画像や映像を

 取り扱います。また個人情報は、紛失や漏洩などの事故が起こらないよう安

 全に管理します。

◆教室敷地内・生徒の送迎時における事故責任について

 教室敷地内で生じた事故で、当塾の管理上の問題から生じた事故である場合

 以外は、その責任は負い兼ねます。また生徒の送迎時に生じた事故で、当塾

 の過失による事故である場合以外は、その責任は負い兼ねます。

◆機材の破損について

 当塾の機材や物品などを破損および汚損した場合は修理にかかった費用を全

 額弁償して頂きます。

◆退塾、休暇について

 退塾、休暇は自由です。一月前かそれまでにはその旨をお伝え下さい。退塾

 届と感想文、あるいは休暇届を配布しますので必ず提出して下さい。

◆年末年始レッスン代について

 大晦日と正月三が日に受講される方は授業料が通常の2倍となります。

◆塾生規約内容の更新について

 ホームページにて随時更新しておりますので必ずご確認下さい。




代表: 大山 守


設立: 2012年7月21日


所在地:和歌山県伊都郡かつらぎ町三谷827-1


携帯: 080‐8406‐5867


Eメール: mamo_mimo@hotmail.com