塾要旨・規約               更新日2019年1月24日

教育方針

 国際人育成のための包括的英語教育の提供

 

 経営目的

1. 生徒の実践的英語力の養成

2. 生徒のニーズに応えた満足度の高いレッスンの提供

3. 国際社会で活躍できる人材育成のための包括的アプローチ

 (言語教育、人格育成、文化的価値観の多様化、海外生活の諸事情紹介等)

 

 いきさつ  “日本人の明るい未来に向けて”

近年国際社会における日本人の英語力や指導力のあり方がよく指摘されております。今後、より多くの国際的に有能な人材が現れてくることでしょう。当塾では日本人の国際化を先取る英語教育を提供しています。学校教育や受験のニーズに対応できる独自の教材を活用し、柔軟に各生徒のもつ学習目的や個人的ニーズに対応しています。その結果、効率よくかつ意欲的に英語に取り組んでいけます。

 

 ある名家庭教師が“一言で言うと教師は人づくりである。”と言われていました。勉強が好きになるか嫌いになるかは教師次第と言っても言い過ぎではありません。教師は生徒の学力アップを助けることで受験合格に導きます。ですから、教師は生徒の人生を開花させるような重要な存在です。また教師の言葉は生徒を活かす事もへこます事もできる深刻な力を持っています。当塾では講師のトップクオリティーを常に追及し、向上を目指します。

 

講師は、11年間の海外生活を通して養った生きた英語を紹介すると同時に、日本国内外の文化の違いを紹介することで国際的価値観に馴染んでいける場を提供します。“英語が嫌いだった、でもこの塾に通って英語が好きになった!”あるいは“将来海外に行った時、この塾で学んだ事が役に立った!”など生徒達から感想が出る事が喜びです。塾での学習を終えた後でも英語を生涯学びながら成長し続け、国際社会に向けて歩んで欲しいと願っております。

 

 3大指針 “Respect尊重, Acceptance受諾,Trust信頼”

 

 教師の心構え

当塾は“人づくりの精神”である3大指針、尊重、受諾、信頼を標語にして取り組みます。一人一人の可能性を最大限に引き出せるよう、能力や性格の違いに焦点を置きます。楽しくて居心地がいい授業を提供すると同時に、生徒に対して常に真剣に接し、英語が上達する喜びを共有し相互間の発展を目指します。

 言葉遣い

言葉の力を深刻に受け止めます。できたことを褒め、たくさん激励し生徒との間の促進的な信頼関係を築くことに努めます。また、生徒の自信を無くすような表現を避けます。生徒に対して主に敬語を使います。これは、生徒との間で一定の関係を保ち、レッスンに対して正しい態度で取り組んでいくためです。オープンで何でも質問しやすい講師であることには変わらず、自然に一般語が飛び交うこともあります。

 生徒との接触

生徒との間の、特に異性生徒との間の不必要な接触は避けます。とりわけ一対一の家庭教師の際、誤解を避けるため、異性生徒の場合正面に座る事が義務付けられております。保護者との信頼関係を築く上でもこの点を重要事項として扱っております。

 

 企画の裏付け  “日本の英語教育の問題点と我が塾の提示”

 日本の英語教育の問題点10

1. 教師の質          6. 指導要領

2. 生の英語に触れる機会    7. 学習意欲

3. 外国語学習の厳しさ     8. 教授法

4. 学習の目標         9. 表現意欲

5. 入学試験          10. 言語と文化

 

 当塾の提示

1. 講師の質

講師は2012年までの海外11年間の生活を通して学んだ豊かな英語力を持ち、実生活で役立つ現代英語に精通しています。また海外ボランティアの経験を始め、国内外で養った経営学や社会福祉学、またはカウンセリングの知識を生かして、生徒との促進的な交流に役立てております。

2. 生の英語に触れる機会

講師が英語圏の国々で習得した英語表現を実体験などを元に紹介します。よって単語や熟語を丸暗記するのではなく、強いインパクトのある学習を提供します。会話アクティビティは実践力を養えますし、ご要望に応じて、講師の英語オンリーの授業も提供します。

3. 外国語学習の難しさ

講師自身、学生の時にテストや受験の難しさを体験しており、非効率的な勉強をしていました。海外生活の間も発音などの難しさを日々経験してきました。それらを元に生徒の立場に立って丁寧に指導します。

4. 学習の目標

講師は、生徒の英語学習の目標を見出していけるように取り組みます。生徒が持つ目標を尊重し、達成していくための独自のレッスンを創作し実施します。

5. 入学試験

主に赤本などの問題集を使用し、スコアアップを最重要視します。かつ、“受験英語に強くなることは英会話力が弱くなる”という現実的な問題を受け止め、バランスの取れた英語力を養っていけるよう授業を実施します。

6. 指導要領

TESOL(英語を母国語としない人への英語教授法)により、当塾の3大指針に基づいて各生徒のニーズに順応できる独自のレッスンを提供します。

7. 学習意欲

生徒が英語学習の目標を見つけることができるような独自の英語活動を提供します。授業はその目標達成を支援するためものです。

8. 教授法

TESOL (英語を母国語としない人への英語教授法)メソッドを基本とし、読み、書き、聞き取り、スピーキングのバランスのとれた実践的なレッスンを提供します。またカランメソッド(質問に反射的に答えるクイックリスポンス)的会話学習法によって、英語に馴染み、英語脳を育むアプローチも活用します。

9. 表現意欲

生徒対講師の話す比率を6対4、あるいは6以上に生徒が話せるように努めます。(中級クラス以上)コミュニケーションの成功の秘訣は言語の学習と同時に非言語(声の大きさ、表情、身振り、自己評価、自信等)的要因がほとんどを占めるという事実を理解し、それらが発展していく取り組みを進めます。

10. 言語と文化

英語圏の文化や価値観を授業の中で紹介します。日本の文化と比較し国際社会に備えられる発展的な授業を目指します。http://www.tsukubag.ac.jp/library/kiyou/2006/12.KOTOKU.pdf

 

The Challenge of Informal Education 対訳 ご覧下さい。
教師と生徒が共同作業を進めるための相互理解、厚意ある関係.pdf
PDFファイル 207.4 KB

塾生規約                     2019年1月29日更新

◆教材費、授業料改訂について           

市販の参考書や問題集等を使う場合、自己負担することとする。授業料は入塾時以降、改訂されることがある。

◆授業の休講について

講師や運営者側の諸事情により授業が休講となった場合、その日の授業料の支払いは生じない。

◆受講・教室でのマナーについて

遅刻をしないよう心掛け、他の受講生の迷惑にならないよう授業中の入退室は控える。特定の期間保護者が授業に参席する場合、私語を慎み受講生が集中して授業に取り組めるよう協力する。

◆個人情報の利用・管理(管理者側)

保護者への報告やホームページ掲載を目的として授業風景や各種行事に参加する生徒を撮影する場合、管理者は細心の注意を払って適切に画像や映像を取り扱うこととする。受講生の画像や映像を使用する場合、事前に使用目的を伝え許可を頂いた場合のみ使用することとする。また個人情報の紛失や漏洩などの事故が起こらないよう安全に管理することとする。

◆教室敷地内・生徒の送迎時における事故責任について(管理者側)

教室敷地内(駐車場を含む)で生じた事故で、当塾の管理上の問題から生じた事故である場合以外は、その責任は負い兼ねる。また生徒の送迎時に生じた事故で、当塾の過失による事故である場合以外は、その責任は負い兼ねる。

◆機材の破損について

当塾の機材・物品等を破損および汚損した場合、修理にかかった費用を全額弁償する。

◆退塾、休暇について

退塾、休暇は自由とする。4週間以上前にその旨を運営者に連絡する。それまでに連絡がなかった場合、翌月の月謝及び年会費を支払うこととする。

◆塾生規約内容の更新について

ホームページにて適宜更新される塾生規約を継続的に確認し、塾の運営と向上のための理解に努めることとする。                                         

 




代表: 大山 守


設立: 2012年7月21日


所在地:和歌山県伊都郡かつらぎ町三谷827-1


携帯: 080‐8406‐5867


Eメール: mamo_mimo@hotmail.com